開発雑記

【Python】開発環境を整えてプログラミングをしよう

今回は初めてPythonについての記事を書いてみます。Pythonを触った事がなかった僕がどうやってPythonを学んでいくか決まったので、せっかくなので記事化させていただきました。

Pythonとは?

これはBeproで詳しく書かれている記事があるのでこちらをどうぞ

目的と制作物を明確にする

はじめに僕みたいな初心者にありがちな事だと思うのですが、「なんかPythonしたい」みたいな感じで新しいプログラミング言語を学び始めたりしませんか?

もしそうなら…凄い気持ちはわかる。むしろそれでもいいと思う。ただ、それだけでモチベーションを維持する事ってきついんですよね…って事でまず目的を明確にしてみます。

  1. AI開発
  2. 作業効率化のツール作成
  3. ブログの記事作成
現状はブログ記事を書くためってのが本音…

ただ、興味があったのは本当なので興味+目的があるとよりプログラミングが進むかと思います。制作物も決まるとモチベーションアップにつながるので決めれるといいのですが、残念ながら「これを作る!」というのはまだ定まってません。学びながらこれから決めていこうと思っています。

ここで話している事はPythonに限らずプログラミングを学ぶ時の過程でどうするべきかという話も含まれています。特に、初心者がプログラムを作る時は考える事が多くて大変ですよね。プログラムを作る工程について書いてある記事も置いておきます。僕もこれを参考にしながら現在学んでいます。

環境構築

Pythonのインストール

目的が決まったら次はPythonの環境構築についてのお話です。

Pythonは様々なライブラリを使って目的物を作っていくイメージなのですが、プログラミング初心者だとライブラリの選択やファイル管理で詰む気がするんです。

なのでそこらへんを簡単にやれそうなのないかな~って思って探したらあった。その名も「Anaconda」名前かっけええええええ!?

Anacondaとは?

AnacondaとはPythonと各種ライブラリがセットになったディストリビューション

ダウンロードしたらPython+データサイエンス系のライブラリが入っている。なのでAnaconda入れたらPython入ってるからね!

Anacondaのダウンロードはこちらから

ポイントは僕のイメージだとPythonはかなり汎用的にいろいろ出来そうなのだが、特に注目されているのがAIやデータ系だと思っています。なので今回はデータサイエンス系のライブラリがセットになっているAnacondaを使用しています。

プログラミング経験が豊富で自信がある方ならPython単体でダウンロードして必要なライブラリを追加しながら作っていくのもありだと思いますが、僕の場合は各種ライブラリの管理と用途が合っていると感じた為Anacondaを入れました。

実行環境

次はPythonの実行環境です。

Pythonをインストールすると「IDLE」というPythonプログラムを実行するソフトウェアがついてきます。インストールした後に検索してみてください。

気になる方はAnaconda入れた後に検索にIDLEって入れてみて出てくるから

IDLEは一つの命令を実行するには適してますが、本来のプログラムは一つの命令だけでなく複数の命令を組み合わせて一つの制作物を作ります。なので僕は「PyCharm」という無料のIDEを使っています。インストールや説明はこちらから

まとめ

最後に簡単にまとめます。

要点まとめ
  1. PythonをインストールするならAnaconda
  2. Pythonの実行環境はPycharm

何故こんな記事を書いたかというと書籍やサイトを参考にした時も「PythonをインストールするならAnaconda」みたいなことが書いてあるんですけど、Anacondaを入れる理由が分からなかったんですよね。

まだライブラリーを使用して開発する段階ではないので、Anacondaの出番は少なそうですがきっとすぐに活躍してくれるだろう…と期待しています。最後まで見てくださりありがとうございます。