Web開発

【Web】サーバーサイドとクライアントサイド

Web系の開発者は、サーバーとクライアントという言葉をよく耳にするでしょう。

Webに携わっていなかった自分にとっては、サーバーサイドとクライアントサイドについて考える機会がなかったので、これらについて書いていきたいと思います。

はじめに

サーバーサイドとクライアントサイドという言葉を出しましたが、その前にサーバークライアントについて書きます。

サーバーとクライアントについて

サーバーとは?

ネットワーク上で、クライアントにサービスを提供するコンピュータ

クライアントとは?

ネットワーク上で、コンピューターからサービスを受けるコンピュータ

サービスとは?

サーバーとクライアントで「サービス」という言葉が出てきましたが、ちょっと分かりづらいですよね。なので、このブログを例にあげて説明していきます。

このブログを読んで下さっているという事は、「Webサービス」を利用しています。

インターネットに接続して、PCやスマートフォンというクライアントに、サーバーからブログの情報を提供してもらって、結果が表示されているわけです。

Webサービスの処理の流れ

では、このブログはどうやって表示されているのでしょうか?処理の流れを図にしてみます。

  1. クライアントがサーバーにブログの情報を要求
  2. サーバーが要求を受けて、ブログの情報を返すために処理
  3. サーバーがブログの情報をクライアントへ提供
  4. 情報を受けてクライアントに結果が表示される

サーバーサイドとクライアントサイド

サーバーとクライアント間でどの様にデータがやりとりされているか、どんな動きをしているか分かったと思います。これらをふまえて、サーバーサイドとクライアントサイドについて掘り下げてみましょう。

サーバーサイド

サーバーサイドは、サーバー側で実行される処理の事です。

上図②でサーバー側の処理をしていますが、クライアントからブログ情報を要求されたので、それをサーバー側で探すための処理をしています。

つまり、サーバーサイドの開発では、クライアントの要求に応じてデータを探し出し、その結果をクライアントに提供するまでの流れをプログラムで構築する必要があるのです。

クライアントサイド

クライアントサイドは、クライアント側で実行される処理の事です。

上図④で結果表示されていますが、サーバーからブログ情報を提供してもらって、その結果がクライアントで処理・表示されています。

まとめ

今回は、Webの開発に携わる上で理解しなければいけない事を書きました。

プログラムを書いていくと、自然に理解していく部分でもあるんですが、まとめた方がより理解できると思い書きました。最後に要点だけまとめます。

要点まとめ
  1. サーバーとは、ネットワーク上で、クライアントにサービスを提供するコンピュータ
  2. サーバーサイドとは、サーバー側で実行される処理
  3. クライアントとは、ネットワーク上で、コンピューターからサービスを受けるコンピュータ
  4. クライアントサイドとは、クライアント側で実行される処理

Webの基礎の事でも、文字に起こしてみると中々手が進まなかったのが事実です。

まとめていく事をきっかけに自分の開発力にも繋がると思っているので、これからもやっていこうと思います。最後まで見てくださりありがとうございました。