Web開発

Node.jsとは

Node.jsとは?

Node.jsとは、JavaScriptのプログラムを動かすための環境。Node.jsは、「V8」というJavaScriptエンジンで動作する。

何故Node.jsを学ぶのか?

人によって様々な理由があると思いますが、僕がNode.jsを学ぶのはこれです。

  1. クライアント側とサーバー側のプログラムを、JavaScriptで書きたい。
  2. Node.jsで、Javascriptライブラリやフレームワークなどを管理する。

上記の①は、クライアント側もサーバー側もJavaScriptで動かすためには、Node.jsがいいんです!としか言えませんが、②は少しイメージしづらいので、実際にやってみたいと思います。

Node.jsでライブラリやフレームワークなどを管理する仕組み

npmというもので、管理する事が出来ます。

npmとは、Node Package Managerの事で、Node.jsの標準パッケージ管理ツール。他言語であればRubyのgemみたいなものです。

npmを使って、JavaScriptで有名なライブラリである、JQueryをインストールしてみます。

Node.jsはコマンドラインのプログラムなので、Node.jsをインストールしたらコマンドで確認します。また、Node.jsをインストールすると、npmも標準で入っていますので、npmも確認しましょう。

node -v
npm -v

 

コマンドプロンプトで実行すると、バージョンが表示される。これで、インストールされている事が確認できます。

それでは、適当なフォルダ「test」を作って、そこにJQueryを入れたいと思います。

npm install jquery

こんな感じでライブラリをインストール出来たりします。

これだけでなく、フレームワークを用意する時に、依存関係などがあるファイルを一括でインストールする事が出来ます。

現在Angularというフレームワークをお勉強中ですが、そこでもnpmコマンドからインストールしました。

Node.jsのメリットまとめ

僕は上記の様な理由で、Node.jsを学んでいますが、それらをふまえてNode.jsのメリットをまとめます。

メリットまとめ
  1. JavaScriptのランタイム環境なので、JavaScriptを使う開発環境においては、利用ケースが多いので、後々の開発にも役立つ。
  2. JavaScriptでサーバー側とクライアント側の対応が出来る。
  3. JavaScriptのライブラリ・フレームワークを使えて、管理も出来る。